松島眞一について
発達キッズ協会 代表理事
これまでのべ
2万2,000人以上の施術を
行ってきた経験を持つ、
療育整体の創案者です。
多様な手技療法を
学び続けた
30年以上の歩み
松島眞一は、整体師として30年以上のキャリアを持ち、これまでのべ2万2,000人以上の施術を行ってきました。
上海中医薬大学日本校にて中医学・東洋医学全般を深く学ぶと同時に、浪越指圧、経絡指圧、カイロプラクティックなど、多種多様な手技療法を習得。
自宅にて整体院を開業後は、カルチャーセンター等で講師を務めるほか、立川市社会福祉協議会や近隣自治体との共催で、高齢者向け体操教室、親子整体教室、薬膳講座など多数のイベントを手掛け、地域福祉にも貢献してきました。
療育整体が
生まれた原点
転機となったのは、自身も発達障害の娘を持つ父親として、子どもの発達に向き合ったことでした。
薬を飲まずに本来の健やかさを取り戻す方法を模索し、自身の持つあらゆる手技と知識を結集して、独自の身体アプローチである「療育整体」を創案。
2017年には「発達キッズ協会」を設立しました。
全国へ広がる、
家庭でできる
身体アプローチ
学童保育や放課後等デイサービス等での指導を皮切りに、同じ悩みを持つ親御さんや子どもたちへ向けたワークショップや講座を開始。
「子どもが落ち着いてきた」「学校で座って先生の話を聞けるようになった」といった、驚きと喜びの声が寄せられるようになりました。
2023年、花風社からの書籍出版をきっかけに、その唯一無二のメソッドは日本全国へと広がっていきます。
「わが子のために家庭でできること」を探し求めていた全国の親御さんや専門家から大きな反響を呼び、現在は全国から講座依頼が後を絶ちません。
より多くの選択肢を持てる人生を実現できるように。
松島先生からの
メッセージ
療育整体が目指すのは、自由度の高い生き方、選択肢が増える人生の実現です!
私が療育整体をはじめたきっかけは、娘が発達障害(ASD傾向)の診断を受けたことに端を発します。1歳児・3歳児健診で発達の不具合を指摘され、その時に私ははじめて「発達障害」という言葉を知りました。「愛しい娘がいつの間にか障害者になっていたのか!」と驚き、その言葉が深く胸に刺さっていました。
もちろん、現在は発達障害のことを学んで概念はわかります。しかしながら、発達障害の法的定義(※)において「発達障害=低年齢に発現する脳機能の障害」であるということに対し、整体をしている私からみると、どうしても漠然としているように感じてしまいました。
脳機能の障害とは、どこの部分なのか?どうなっているのか? 遺伝なのか?はたまた脳の偏り?生まれつき?なぜ?薬を飲むことは本当に有効なの? 等々、疑問が頭を駆け巡ります。
脳の機能障害については諸説ありますが、どれが真実なのか、行政はなぜ情報発信しないのか、本当に投薬という単一的な選択肢しかないのか……。
医療にかかれば「患者」、福祉にかかれば「障害者」。子どもたちは、どちらかに割り当てられてしまいます。しかし、本当にこれ以外の選択肢は無いのでしょうか?
療育整体は「体の構造」にこだわります。 発達障害は神経発達症と言われ、その名の通り神経の問題であるなら、身体からのアプローチが可能です。
血流をよくする、姿勢をよくする、自律神経を整える。東洋医学を活用した「家族でできる整体」であり、専門家だけに頼らない、家族の大事な時間の共有ツールです。私たちは、親子・夫婦関係の再構築、解剖学、生理学、東洋医学、そして何より「家族の主体性」にこだわっています。
人は一生発達します! いつからでもスタートできます!
あなたも、療育整体師という生き方を目指してみませんか?
※【発達障害者支援法における発達障害の定義】
第二条
この法律において「発達障害」とは、自閉症、アスペルガー症候群 その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であって、その症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう。