推薦者の方々

推薦者の方々 | 療育整体
RECOMMENDATIONS

推薦者の方々

医学専門家から教育・子育て現場の皆さままで、
「療育整体」を支え、推薦してくださる皆さまからの温かく心強いメッセージをご紹介するページです。
山口創先生 プロフィール写真
桜美林大学 教授・身体心理学者

山口 創 先生

公式プロフィールはこちら ↗
松島先生の「療育整体」は、子どもの発達に悩む多くの方々に心からおすすめしたいアプローチです。

先生の手技は、子どもの身体の感覚やバランスを整えることで、行動や情緒の安定へと繋げるといった身体心理学の理論や研究からも確固たるエビデンスに裏付けされたものと言えます。そして何より、松島先生のお人柄と、子どもやご家族に寄り添う真摯な姿勢には絶大な信頼を寄せています。

この整体の魅力は、プロによる施術に留まらず、「家庭でできるケア」として親御さんへも技術を惜しみなく伝えている点にあります。子どものからだを通じて親子を癒し、家族全体を温かく包んでくれる松島先生の取り組みは、これからの福祉や教育の現場でもさらに必要とされるものです。

これからのますますのご活躍を心より応援しております。
佐野幸江様 プロフィール写真
ライフサプリプラス株式会社 代表取締役
療育整体maheena
放課後等デイサービス澄海 管理者兼児童発達管理責任者

佐野 幸江 様

私も発達キッズの母親で、息子が小学四年生の時に学校側から服薬を勧められましたが、疑問に感じて調べてみて、やっぱり止めました。

松島先生の本に出逢い、同じ考え方にすぐに共感し、放課後等デイサービスの子供達にもこれしかない!と学び始めました。今では毎日のように行い、発達していく子供達を見ていて、本当に良かった!と実感している毎日です。松島先生には感謝しています。本当に療育整体は凄いです!
書籍情報

息子の経験を元にした絵本『ぼくのほし』を、これからクラウドファンディングにて発売予定です。

水谷哲也先生 プロフィール写真
医師 (総合診療・東洋医学[漢方/鍼灸]専攻)
東京都立川市・調布市 クリニック非常勤勤務

水谷 哲也 先生

医師の水谷と申します。

内科漢方外来をする中で、幅広い不調の方の診療を行っており、発達に問題を抱えるお子さんの相談も増えておりました。

既存の知識のみでの対応に限界を感じたため、花風社の著書を拝読する中で、療育整体を知り、セミナー受講しました。

身体に触れて、整体をして、身体を整えることで発達を支援するというアプローチは、西洋医学にはない視点であり、大きな学びとなりました。

療育整体の最大の特徴は、親御さんが施術者になり、当事者として関わることができる点だと思います。

代表の松島先生は、御自身がお子さんの発達支援の当事者として、あらゆる整体のメソッドを学び、そのエッセンスを発達支援に特化して作り上げてきました。

また療育整体を脳波測定で評価し支援する取り組みなども行っており、新しい発達支援の形を作り上げていると感じます。

僕自身も学びを続け、発達支援に関わっていきたいと思っています。
仲程斎人様 プロフィール写真
合同会社にぬふぁー星・ポラリスカウンセリングルーム 公認心理師

仲程 斎人 様

療育整体との出会いは、私自身の実践に大きな広がりをもたらしてくれました。いつでもどこでも実施でき、自分自身の身体の変化をすぐに感じられる点は、支援の現場で非常に扱いやすい賜物です。ポリヴェーガル理論とも親和性が高く、支援者自身の自律神経の状態が相手に伝わっていくことも、効果の背景にあるのではと感じています。学校の授業の導入や余暇活動に取り入れてくださる先生もおり、家庭だけでなく保育園、学校、職場など、さまざまな場面で応用できる汎用性の高さも魅力です。私自身も講演会やカウンセリングの中で、ラポール形成やグラウンディングのきっかけとして活用させていただいています。技術だけでなく、資格取得後もいつでも質問できる体制があり、時々お電話で相談に乗っていただくこともあります。お忙しい中にも関わらず、いつも一生懸命に向き合ってくださる松島さんのお人柄にも、感謝しております。

ご著書・主な活動

【主な活動】 保育所等訪問支援、相談支援事業、講演会活動、絵本作家
【SNS】 TikTok、Instagram:障害支援を広めたい社長

三浦くみ子様 プロフィール写真
親子関係、発達障害専門カウンセラー

三浦 くみ子 様

私は20年以上、心理カウンセラーとして多くのお子さんや保護者の方と関わってきました。その中で強く感じてきたのは、どれほど優れた心理的アプローチや認知・行動への支援があっても、安心できる身体の土台が育っていなければ、その支援は十分に届きにくいということです。

療育整体は、その「身体という土台」を育てる支援です。施術を重ねる中で、防衛反応が和らぎ、表情が穏やかになり、人との関わりを受け入れられるようになる子どもたちを数多く見てきました。教室に入れなかった子が「行ってみようかな」と思えるようになったり、先生と話せなかった子が笑顔で会話を始めたりと、心理的アプローチだけでは難しかった変化にも数多く出会いました。

さらに私が素晴らしいと感じているのは、親子関係の変化です。療育整体は家庭でも無理なく続けられるため、小学生はもちろん、中高生や大学生になっても「足ブラブラやって」「今日はなんか眠れないからお願い〜」と子どもの方から求める場面が生まれます。触れ合う時間が増え、自然と会話が生まれ、親御さんからは「久しぶりに子どもに触れられた」「親子の距離が縮まった」という喜びの声を数え切れないほど伺ってきました。この親子のつながりが保たれることが、その後の健やかな成長につながっていくと日々感じています。

私は、療育整体は子どもの身体だけを整える技術ではなく、親子の安心感と信頼関係を育てる支援法だと実感しています。だからこそ、心理支援を行う専門家として、多くのご家庭に知っていただきたいと心から願っています。
古渡一秀様 プロフィール写真
学校法人まゆみ学園 理事長 / 認定こども園まゆみ 園長
福島県認定こども園協会 会長

古渡 一秀 様

学校法人まゆみ学園 公式サイト ↗
私は、認定こども園、地域子育て支援センター、児童発達支援事業所を一体的に運営し、長年、乳幼児期の教育・保育と発達支援に携わってきました。松島眞一先生との出会いをきっかけに療育整体を導入し、実践を重ねる中で、子どもたちが心身をゆるめ、穏やかな表情を見せる姿や、日常生活での良い変化を実感しています。

療育整体の大きな魅力は、特別な設備や長時間の施術を必要とせず、支援者の温かな手を通して、日々の療育の中で無理なく継続できることです。現在では療育プログラムの一つとして定着し、保護者と支援者が子どもの小さな変化を共に感じ、同じ方向を向いて育ちを支えられる実践となっています。子どもの安心を大切にする療育として、心から推薦いたします。

プロフィール・活動紹介

福島県二本松市において、認定こども園3園、地域子育て支援センター、児童発達支援事業所「マーブルハウスまゆみ」、病後児保育、学童保育等を運営。保育・教育・福祉を分断せず、すべての子どもの安心を基盤に、家庭と地域をつなぐ乳幼児教育・保育、発達支援の実践に取り組んでいる。福島県認定こども園協会会長。